【AV女優?】美人過ぎる殺人者・菊池あずは あまりの容姿にネットがざわつくも、元男性だと分かり・・・

女優

プロフィール

  • 生年月日:1987年
  • 出身地:福岡県
  • 血液型:―
  • 身長:179cm
  • スリーサイズ:B88-55-88

2015年2月 事件発生

2015年2月2日 東京都中央区新川のマンションで血だらけの男が見つかり、その後死亡が確認された事件が発生し、20代女性が逮捕されました。

殺害方法は凄惨で、同居していた平田勇二さん(48)を牛刀でめった刺しにした後、顔は原型をとどめないほど金属バットでめった打ちにされていました。

殺害のの原因は別れ話のもつれ。

その凄惨な殺害方法。年が20歳も離れた男女。しかも送検される映像が美人。

様々な要素が混ざりネットで話題になり、さらに菊池あずはのFacebookが発見されそこにある写真も可愛らしく、正直20歳も若くて可愛い女性に対し殺害原因である「別れ話」を持ち掛けた被害者はどれだけモテるんだ?という印象でした。

セクシー女優の過去も

2013年4月に発売された【月刊 隆行通信LQ Legs Queen No.13】に出演している女優・峰あずはが、菊池あずはと同一人物だと判明し、さらに元男性という事もわかり

事件後10日余りで新事実が続々発覚し混乱する人も・・・

殺人の罪で懲役16年(求刑18年)に

裁判の結果 2015年12月4日 菊池あずは被告に判決が下り、懲役16年が確定しました。

「未決拘留日数150日算入」とのことでしたので、2031年7月あたりに釈放でしょうか?

遺族感情としてはやり切れないでしょうが、菊池被告は44歳で社会復帰できるようです。

減刑の理由としては、

  • 事実を認め反省している
  • 福岡に住む父親がサポートすると誓っている
  • 前科がない

とのことで、弁護側が主張していた事件後に発覚した

  • IQ58(精神遅滞)
  • 広汎性発達障害

は罪を軽減する材料にはなりませんでした。

裁判では別人のようになった菊池被告

色々な要素があり、話題になったこの事件。裁判の傍聴にはなんとAV男優のしみけんの姿が。

しみけんによると、阿曾山大噴火もいたようです。

残念ながら一回目は抽選に外れましたが、二回目の抽選ではファンからもらえて傍聴できたようです。しかし、実際に裁判でみた菊池あずはの様子は、

現れたのが179センチ色白の女性が腰縄と手錠つけて、こうやって(前かがみで)現れたんですよ。
口は開いてるんですよ。よだれをずっと垂らして、上目づかいで「あ゛~」。こうやってきたの。「うわっ、全然違う!」と。パトカーでああやって映ってる顔と全然違う。

しみけん・宮地の下ネタ控えめトークライブ

と、話題になった美人とはかけ離れた姿だったようです。

なぜ別人のようになってしまったのでしょうか?

裁判の詳細についてはコチラ⇒Jazzyの裁判傍聴記とか♡

女性ホルモン剤の「プレマリン」の服用

菊池あずは受刑者は幼少期より自分の性に違和感を感じており、高校は男子の制服を着たくないため中退。その後18歳で「性同一性障害」と診断され女性ホルモンの服用を始める。

20歳になりタイに渡り、豊胸手術・性適合手術を受け戸籍上も女性となり名前も変更。

性適合手術を受けた菊池あずは受刑者は睾丸がなくなり男性ホルモンが作れなくなり、卵巣が無いため女性ホルモンも作れない。
そのためには女性ホルモンを外部から摂取しなくてはならないが、留置所では認められていたホルモン剤「プレマリン」の服用も、起訴後拘置所に移送されてからは服用が認められなかった。

結果、禁断症状のような状態とホルモンバランスが崩れたことにより精神が不安定になり、さらに拘禁反応を引き起こし別人のようになったようです。

この女性ホルモンを摂取しない場合の危険性については、裁判中に医師も「ホルモン欠乏症になる」と指摘していたのですが裁判中の拘置所・刑が確定した後の女性刑務所でも服用が認められず、ついに2016年 菊池受刑者は裁判を起こします。

内容は「ホルモン治療を行わない国の「不作為」は違法だとして、1千万円の賠償を求める」というもの。

菊池受刑者は収容後自傷行為を繰り返すなど不安定な状況が続いたが、女性ホルモンの摂取は認めず、抗不安薬や睡眠薬などで対処。

国側は「女性は収容後は一時、自傷行為を繰り返すなど不安定だったが、抗不安薬や睡眠薬などの処方で改善した」と反論。「女性がホルモン剤の服用を望むのは、ホルモンバランスを整えるためではなく、女性としての外見を保つ美容目的で、収容施設での医療水準を超えている」とも指摘した。

2019年4月18日に判決が下り

「収容施設に入った人が一定の不安感を抱くことについては(誰でも)やむを得ない面がある。女性について収容生活上著しい支障が生じているものとは認められない」などと判断。ホルモン剤を服用させない「不作為」は、拘置所や刑務所の合理的な裁量の範囲を逸脱するものとは言えない

文春オンライン

とし、棄却された。

性同一性障害(GID)の刑務所収容問題

この問題のほかにも性同一性障害の刑務所収容問題があり、菊池あずは受刑者は性転換手術を行い戸籍上も女性だったため女性刑務所への収容であったが、戸籍上男性の性同一性障害の男性は当然ながら男性刑務所に収容される。

そこで、丸刈りを強制されたり、男性刑務官に身体検査をされたりした受刑者が2016年に待遇改善を求めて弁護士会に人権救済を申し立てていた。

兵庫県弁護士会は

「心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の受刑者の収容先について、戸籍上の性別に基づいて決めている基本指針を改め、受刑者本人の性の認識で決めるよう

法務局に勧告を行った。

全国の刑務所や拘置所で性同一性障害(GID)と診断されたり、その傾向がある人は約40人程度と少なく、処遇改善はまだまだ先になりそうです。

海外では「受刑者本人の性別の認識で決める」ことができる国もありますが、自称・性同一性障害の男性を女性刑務所に収監したところ、女性受刑者とヤリまくって結局男性刑務所に移送される問題もあるようです。→女子刑務所に収監されたトランスジェンダーの女、性行為を繰り返し男性棟へ

ちなみに戸籍を異性に変更するにはいくつかの条件があり、そのうちの1つに

生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること

とあり、男性から女性(MTF)の場合は睾丸を取れば「生殖腺の機能を永続的に欠く状態」となりそうですが実際には竿も取らなければ認められないので、AVでよく見かける竿あり玉なしのニューハーフの方は女性の戸籍は取れないようです。

竿を取るという事は、女性で言うクリトリスを取ること。つまり、性感帯がひとつ失くすことになるのでちょっとハードルが高そうです。

それに竿がなくなると悲しむ人がいるので(パーフェクト満足)是非そのへんは今後緩和していけるといーですねぇ

 

 

完全に竿のふくらみがないですね ・・・

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