G-BBPKDBQRNS 【AV女優?】松岡依都美 (まつおかいずみ)  映画【凶悪】で須藤の嫁を演じ激しい濡れ場を披露!! | 風俗行く前に

【AV女優?】松岡依都美 (まつおかいずみ)  映画【凶悪】で須藤の嫁を演じ激しい濡れ場を披露!!

女優

プロフィール

  • 生年月日:1980年2月9日
  • 出身地:三重県
  • 血液型:ー
  • 身長:167cm
  • スリーサイズ:ー

Twitter:松岡依都美 Izumi Matsuoka@izumimatsuoka09

Instagram:松岡 依都美 izu_izu11

ブログ:松岡依都美のトキドキ日記☆

経歴

2013年に公開した映画【凶悪】

実際にあった「上申書殺人事件」を元に作られたフィクションで松岡依都美はピエール瀧演じる凶悪犯【須藤純次】の内縁の妻である【遠野静江】を演じる。

今にもこぼれ落ちそうなおっぱい

ピエール瀧との激しい濡れ場!!

バックで激しく突かれ、その巨乳を揉みしだかれています

この濡れ場と松岡依都美の醸し出す雰囲気に惚れてしまい、早速他にどんなAV作品に出演しているのかを調べた結果・・・

 

 

 

 

 

AV女優ではありませんでした

 

 

 

文学座の43期昼間部に入所し本科生⇒研修科生⇒準座員を経て、文学座所属となったバリバリ現役の女優さんであり、現在でも舞台などで活躍されています。

ちなみに、ジャングルポケットの斎藤慎二

文学座で同期であったが、本科生⇒研修科生への昇格試験で落ちてしまい、その後NSCに入学 お笑いの道に進んだそうです。

さて、松岡依都美ですが【凶悪】以外にもいろいろな作品に出演しており

  • 残穢(竹内結子主演で興行収入5.2億円)
  • 日本で一番悪い奴ら(凶悪と同じ白石和彌監督作品)
  • 三度目の殺人(是枝裕和監督・福山雅治主演で興行収入14.6億円)
  • 万引き家族(是枝裕和監督作品で興行収入45.5億円)

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など数々の話題作でいい味を出しています。

【凶悪】と同じくピエール瀧と再度共演した「日本で一番悪い奴ら」ではホステス役を務め、またもやその豊満な胸を揉みしだかれています。

この再共演についてピエール瀧はある事情で降板したTBSラジオ「たまむすび」で

ピエール瀧 現場に行って、白石監督が「じゃあ、お願いします」って言ったら、松岡さんがいて。「えっ、監督。また僕、松岡さんのおっぱいを揉むの?」っつったら、「そうです、瀧さん。揉んじゃってください」っていうから(笑)。

赤江珠緒(笑)。いや、それ気づかなかった。また全然違う役をされていたから。

ピエール瀧 なんの天丼なのかな?って思って。「また揉むの?」っつったら、「また揉んでください」って。で、松岡さんも「また揉んじゃってください」って言ってるから(笑)。

赤江珠緒(笑)

ピエール瀧「そうっすか? じゃあ……」っつって、やってますけどもね。

赤江珠緒とピエール瀧 『日本で一番悪い奴ら』を語る

と、白石監督から当たり前のように胸を揉むよう指示されておっぱいを揉んだエピソードを話しています。

【凶悪】の濡れ場の詳細

リリーフランキーが演じる「先生」が衝動的に殺人を犯し、あせって須藤(ピエール瀧)に相談の電話を入れる場面から始まります。

着信先は須藤の自宅。

子供がお絵かきをしている部屋が映し出され

その部屋の奥にカメラが移動すると、先生からの電話着信を受ける携帯の背景で激しくバックから突かれまくっている松岡依都美の姿が

着信に気づきSEXを中断して電話で先生と話す須藤を待っている松岡依都美の表情が無茶苦茶エロい!!

この後冒頭紹介した通り、胸をわしわし揉まれながら寝バックで激しく突かれまくります。

この濡れ場だけでも映画【凶悪】一見の価値アリです!!

ピエール瀧はこの濡れ場が初だったらしく、とても楽しかったようですが舞台挨拶では監督に苦言も言っています。

ピエール あとは、僕が濡れ場をやっているところがあるのですが・・・

リリー いやぁ あそこは色っぽかったよぉ

ピエール (笑) 初の濡れ場だったので僕は楽しくてよかったのですが、横に子供を置いておくというのは、監督の凶悪さが出てますよね。監督に「カット割ればよくないですか?」と言ったら「いや、ここに子供がいるんです」と言われましてね。

白石監督 でも、もちろん子供からはその様は見えないようにやりました!私も一児の父親ですから、そこはちゃんと気遣いました。

リリー&ピエール いやいやいやいやいや・・・・・・(笑)

日活レポート

と子供がいる横での濡れ場はちょっと抵抗があったようです。

映画【凶悪】とは?

死刑がほぼ確定しているが判決を不服として上告中の須藤(ピエール瀧)から、まだ警察も把握していない新たな殺人について告白される記者藤井(山田孝之)。

上告中の須藤は2件の殺人事件で起訴されていたが、そのうちの1件は殺人ではなく傷害致死にして死刑を免れる可能性があるにもかかわらず、なぜバレたら確実に死刑になる新たな殺人を告白することにしたのか?

須藤は娑婆にいた時に先生(リリーフランキー)と共に保険金殺人や地主を生き埋めにし、その土地を売ったりして大金を稼いでいました。

しかし、須藤は先生と共に行った殺人とは別の殺人事件を起こし警察に捕まってしまいます。

須藤は捕まる前に先生から

  • 警察に捕まっても死刑にならないように良い弁護士をつける
  • お金もたくさん差入れする
  • 内縁の妻の世話

を約束され100万円をうけとります。

しかしそこで先生より「一緒に逃亡している舎弟が裏切っている」と嘘の情報を聞かされ激情した須藤は舎弟を射殺。その後警察に捕まり死刑判決を受けることになります。

警察に捕まった後、先生から弁護士をつけてもらうこともお金の差入れもない状態に先生から裏切られたことを悟った須藤。

つてを頼りに雑誌社に連絡を取り、先生と行った3件の殺人事件を告白して記事にしてもらい娑婆でのうのうと生きている先生を自分の道連れにしようと画策したのでした

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実際の事件

映画【凶悪】は実際に起きた上申書殺人事件」を元に作られたフィクションですが、記者(山田孝之)のモデルである宮本太一が描いたノンフィクション小説『凶悪 -ある死刑囚の告発-』を読むと事件の詳細が分かります。

上申書殺人事件の内訳

  • 石岡市焼却事件
  • 北茨城市生き埋め事件
  • 日立市ウォッカ事件

映画と実際の事件はちょっと違います。

おもな相違点を挙げていくと

須藤の罪状

〇映画

  • 舎弟の殺害
  • 別の舎弟の彼女を覚せい剤を注射した際に急性薬物中毒により死亡したので、舎弟と彼女に灯油をかけ燃やした(舎弟は重体ではあるが生き残った)

〇実際

いずれも殺人ではなく傷害致死であると主張し死刑を回避しようとした。

映画では射殺された舎弟でしたが実際には生きており、生活能力がない事を心配した須藤は先生に自分が捕まった後舎弟の世話をお願いし、先生も世話をすることを約束した。

しかし約束は果たされず須藤が捕まった後、舎弟は先生に放り出され自殺。そのことを知った須藤は先生への復讐を誓う。

須藤の内縁の妻

〇映画

  • 松岡依都美(むっちり)

〇実際

色白で痩身。細面で、ふたえの目がキッと目じりのところで上がっており(中略)コワモテの後藤にはもったいないくらいの”いいオンナ”だった

凶悪 -ある死刑囚の告発-

と細身の人だったようですが、ピエール瀧演じる須藤の相手役にはむっちりした松岡依都美がぴったりだったと思います。

また、実際には風俗にでも行って獄中の須藤を支えようとしていたようですが、別にオンナがいることを知り「アタマに来て」面会に行くことを辞めたと記者に告げています。

須藤と雑誌社の関係

〇映画

編集長が以前取材した人からの紹介

〇実際

「凶悪 -ある死刑囚の告発-」の著者である宮本太一がある記事で中川秀直・元自民党幹事長に名誉棄損で訴えられたことから、中川氏の後援者の一人であった死刑囚・高橋義博から情報収集をするようになり、取材以外でも面会に行っていた。

須藤はその情報を拘置所仲間から聞き紹介してもらい、高橋を通じて宮本太一に取材依頼が来ることになった。

〇追記
ちなみにこの仲介した高橋義博死刑囚は2021年2月3日に心臓疾患の「急性冠症候群」により死刑を待たず死亡した。

東京拘置所で高橋義博死刑囚が病死…川崎の医師ら2人強盗殺人

共犯者について

〇映画

  • 福森孝

介護職員で土地所有者の身寄りのない老人を先生に紹介し、須藤と共に生き埋めにし殺害。

その後、記者(山田孝之)が取材に行った際に警察が事情聴取に自宅に来ていのを見て逃走。直後トラックにはねられ即死。

〇実際

  • 岡田毅(仮名)

生き埋めにした土地所有者の身寄りのない老人を先生に紹介し、生き埋めにしたとされる人物。

この事件自体が立件されておらず、死体も見つからなかったことから罪には問われていない。が別件で逮捕された模様。

最後に「いいか、よく聞けよ。倉浪さんは本当に最初からいなかったんだよ」と言っていることから、土地所有者の身寄りのない老人だと偽って身代わりにその辺にいる乞食の爺さんを殺した可能性あり。

  • 山田正一(仮名)

日立市ウォッカ事件で先生にカーテン屋の親父を紹介し、保険金殺人に加担した。

カーテン屋の婿の上司であり、借金について相談された際に「(先生に)殺してもらってから、生命保険金で借金を清算すればいいよ」と提案した張本人。

警察の捜査を逃れるため、カーテン屋の婿に生命保険金の残りがあると見せかける為にお金を預けたりと証拠隠滅を図るが、逃れられないと悟ったのか高速道路で車にはねられ死亡。

映画の福森孝は老人を紹介たり、車にひかれて死んだりしているのでこの二人をモデルにしていると思われる。

この宮本太一が描いた「凶悪 -ある死刑囚の告発-」もかなり面白く、映画に描かれていないその後もわかるのでおススメです。

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